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映画・蜘蛛男と白雪姫。

土曜日はあちこち行く用事があり遊ぶ暇がなかったので日曜日にポタに登山に出掛けようと思っていたんですが、生憎お天気は雨模様であったのでどのように過ごそうかと考えていると、よくよく考えれば日曜日は7月1日。
月初めの1日は映画の日で映画を1000円で観れるので、久々に映画でも見に行こうかなと。
そう言えば、今年に入って初の映画館での映画観賞なような気がする。(^^;)
昔は月に5本は映画館に行って映画を観に行ったもんなんですが、時間が過ぎれば過ぎるほど映画館に足を運ばなくなっているな・・・・これが老いと言うものなのか。(爆)

それで観て来た映画はアメイジングスパイダーマンスノーホワイトで、 スパイダーマンは過去3部作になかった(と思う)コメディな場面がとても印象的で面白い演出をしてくれるし、アクションものにしては話がなかなか濃く面白かった。今作では語られなかったある謎や次回作を臭わせる終わり方をしたので、次回作が非常に楽しみです。
スノーホワイトは、上映中に何度も寝落ちしたのでよくわかりません。(爆)

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自宅で750インチ!?。

最近よく思う事がある。
当ブログで映画情報を更新していたりするけれども、ブログ記事では全くと言っていいほど映画の記事がない。

そう言えば今年に入って映画館に行って映画を観に行った回数・・・・ゼロ。(^^;)
店やネットでレンタルもあまりしていないので、観たい映画が積もりに積もっている状況・・。(==;)
最近は暖かくなってきて春を感じるようになってきたせいなのか、映画を観たいと言う感情が湧き上がってくる!!。

それで今月は休日出勤もなく週休二日に戻り、映画を見る機会が増えると思われるので、
今上映されている映画で観たい映画を観に行ったり、今まで観落していた映画を観たりしたいなと思うんだけど、
家で映画を楽しむのであれば、映画館並のスクリーンや音響で楽しみたい・・・なんて願望が出てくる。

それで我が部屋での映画鑑賞環境はどのような環境かというと・・・・

110501k.jpg

まずスクリーン環境に関しては、
左の23型モニターで、HD/DVDレコーダーに付いている地デジチューナーを媒体にテレビとDVDの視聴と、
PS3にて映画の視聴、そしてサブPC(MacMini)のモニターとして使用。
右の24型モニターで、メインPCであるMacBookとのデュアルディスプレイで、
DVDとネットレンタルで映画を観ながらPC作業をするという環境。

BDで映画を見る場合は左のモニター、DVDとネットレンタルで映画を見る場合は右のモニターという感じです。
PC作業をしながらと何かしら他事をしながらの映画鑑賞なので、
じっくりと映画を楽しむと言う環境ではなかったりします。(^^;)

音響環境に関しては、PS3にてBDでの映画鑑賞はサラウンド機器で、
PCでのDVDとネットレンタルでの映画鑑賞では、PCの内蔵スピーカーで音がちゃっちい・・。

それで、大きなスクリーンで観ようと思うなら、プロジェクターを買えば良いのだけれど、
液晶モニターの映像に比べるとプロジェクターの映像はぼやけた感じがするのがどうも好きになれないのと、
プロジェクターと言えども部屋が狭いとあまり大きな画面にできなさそうというのが難点。
それにこだわりを持つと価格的にやはり高いとイメージがあるプロジェクターなので何とも・・。(^^;)

プロジェクター以外で何か良いものはないかと思っていたところ、
テレビでとても興味をそそられる機器が紹介されていました。
それがこれ・・・・

SONY 3D対応ヘッドマウントディスプレイ HMZ-T1
SONY 3D対応ヘッドマウントディスプレイ HMZ-T1


ヘッドマウントディスプレイ略してHMD
仮想画面サイズ750インチの大画面に加え3Dに対応し、サラウンドシステムも搭載している凄い奴!!!。
ただ大画面と言えどもこのHMDの画素数が1280x720のHD画質と、
HMDでモニタリングしてBDで映画やゲームをすることがメインになることを考えると、
フルHD(1920x1080)規格であるBDで映画やゲームを楽しむには画質に荒さがでないか気になるところではあるけど、このHMDが欲しくてしょうがないので、この前名古屋に行った時にHMDを予約してきました。
納期は未定だそうですが、6月以降に納品されるのではないかとことなので、忘れた頃に納品されそうです。
早く大画面で映画やゲームを楽しみたい!!!!。

ブラック・スワン。

ブラック・スワン 3枚組ブルーレイ&DVD&デジタルコピー(ブルーレイケース)〔初回生産限定〕 [Blu-ray]

ブラック・スワン(公式サイトはこちらから)
華麗なるバレエ界の過酷な舞台裏で可憐なバレリーナが心の闇に囚われたとき、”もうひとりの自分”が目を覚ます!
【あらすじ】ニューヨークのバレエ・カンパニーに所属するニナ(ナタリー・ポートマン)は、元ダンサーの母親の寵愛のもと、人生のすべてをバレエに捧げていた。そんな彼女に新作「白鳥の湖」のプリマを演じるチャンスが訪れる。しかし純真な白鳥の女王だけでなく、邪悪で官能的な黒鳥も演じねばならないこの難役は、優等生タイプのニナにとってハードルの高すぎる挑戦だった。さらに黒鳥役は似合う奔放な新人ダンサー、リリー(ミラ・クニス)の出現も、ニナを精神的に追いつめていく。やがて役作りに没頭するあまり極度の混乱に陥ったニナは、現実と悪夢の狭間をさまよい、自らの心の闇に囚われていくのだった・・・・。(公式サイトより引用)

ニナ(ナタリー・ポートマン)が黒鳥を演じるために闇に落ちていく様は、観ていて痛々しかった・・・。
バレエでプリマを演じれるという純粋で強い気持ちであるがゆえに、壁にぶつかったときの反動がとても大きく、自分自身を傷つけるだけでなく、周りの人間達への不信感が大きくなって行き、白く純粋だった感情が、段々と闇へと囚われていく・・・だけど闇に囚われる事により邪悪で官能的な黒鳥という役を完璧に演じ観客を虜にするほどの踊りをするという・・・完璧に踊った代償に残酷さを感じるラストで、そういう精神的な面を持っている人間と言う生き物に怖ささえ感じてきます。
話の演出では、男であれば目が釘付けになるようなシーンがあったり、ちょっと過剰な演出でホラー映画を思わせるようなニナの精神状態を表すシーンがより話を盛り上げてくれ、とてもわかりやすい内容でした。

DVD(映画)の感想。

久々にレンタル屋に言って、新作5本で1000円でレンタルできると言う事でDVDを借りてきました。

グリーン・ホーネット [DVD] アンストッパブル ブルーレイ&DVDセット〔初回生産限定〕 [Blu-ray] 君が踊る、夏【DVD】 ちょんまげぷりん [DVD]

グリーンホーネット・アンストップパブル・君が踊る夏・ちょんまげぷりん・逃走中 殺人ハンター


グリーン・ホーネット(→オフィシャルサイトはこちらから←)
紳士的で真面目な話かと思っていたんですが、紳士的で真面目と言うかコメディー色の強く、結構な緩さ加減に驚きました。そこそこ面白かった。

アンストッパブル(→オフィシャルサイトはこちらから←)
運転士のブレーキ操作ミスにより、暴走してしまった無人列車。その列車の貨物には有毒化学物質が搭載されており、カーブで転覆をしようものなら大爆発を起こす危険性がある。その走る怪物暴走列車を止めるべく、ふたりの鉄道マンが止めに向かう・・・という実話に基づいて制作された映画。
序盤の話が眠かったりするんですが、列車が暴走し始めてから話が進むに連れて徐々に高まっていく緊張感に時間を忘れるほど目が離せなくなりました。この映画は、お勧めです。

君が踊る、夏(→オフィシャルサイトはこちらから←)
ある重度の病気にかかったひとりの幼い女の子。その病気は発病してから5年以上生きた子はいないと言われている難病だった・・。その女の子はよさこい祭りで「いちむじん」というチームで纏を務めていた旗の兄ちゃんとある約束をする。そして5年後・・・女の子の記憶にある旗の兄ちゃんは東京でプロのカメラマンを目指していたが自信を失いつつあった。そんな彼があるきっかけで故郷に戻ることになり、約束を交わした少女と再会する。少女が病気を発症してから四年半・・・少女は旗の兄ちゃんと交わした「いちむじんで一緒に踊る」と言う約束を忘れておらず、旗のお兄ちゃんとの再会をきっかけに家族に「よさこいを踊りたい」と言う。「体調が悪くなるよ」と心配する家族に少女は言う「最後の夏になってもいい・・踊りたい!!」と。旗の兄ちゃんとの約束、それは少女の生きる支えとなっていた。・・・とこの映画は5年を超えて生きた例がないと言われる病気と闘いながら、5年目の夏によさこいを踊った少女の実話を元に映画化されたもので、モデルになった少女は今も病気と闘っているそうです。
元彼女や不仲になった親友との再会、少女が幼かった時の約束、これらを交えた話の中での友達や恋人、親子の絆を描いたこの映画、泣かずにはいられませんでした。とても良い映画でした。

ちょんまげぷりん(→オフィシャルサイトはこちらから←)
シングルマザーであるひろ子は、育ち盛りである一人息子の面倒と仕事に大忙しで、ちょっと疲れ気味。
そんな母子の前に、180年前から突如としてやってきた侍・安兵衛。成り行きで一緒に暮らす事になるのだが・・

良い話であった。

逃走中 殺人ハンター
たまにテレビで放送されている「逃走中」を映画化したもの。
テレビ版が結構面白いので気になって借りてみたものの、この映画化されたものはあまりにもつまらなく、
借りて損をしました・・。


感想を書くのが苦手なので、途中から槍投げな感想があってすみません。(^^;)


映画レンタル。

雨ばかりでネタが無いので、iTunesのapple storeから映画レンタルをして視聴した感想でも。
観た映画は・・・

ガリバー旅行記 3枚組ブルーレイ&DVD&デジタルコピー(ブルーレイケース)〔初回生産限定〕 [Blu-ray] エンジェル ウォーズ Blu-ray & DVDセット 嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん<初回限定生産 特製ブックレット&ケース付> [DVD]

左からガリバー旅行記エンジェルウォーズ嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん

ガリバー旅行記→オフィシャルサイトはこちらから←
コメディー色の強いジャック・ブラックが主演と言う事で、話の内容的にはコメディーと思っても良いのかな・・
と観てみたんですが、普通に面白かったです。

エンジェルウォーズ→オフィシャルサイトはこちらから←
映画館で予告を観て、ファンタジーアクション映画かと思って楽しみにしていたんだけど、実際に観たらちょっと残念な事に・・・というのは、実際には話としては現代の世界を軸にしたヒューマンドラマなのです。
では何故予告でファンタジーな映像が流れたのか・・・・と言うと、話の中で踊りのシーンになる所が多々あり、
その踊りの表現としてファンタジーアクションなる映像に切り替わり演出されるという仕組みで、
全体の話がファンタジーな内容だと思っていた自分としてはダマされた気分ではありました。(笑)
話の内容はもの凄く単純ではあるものの、踊りを表現する仮想シーンの映像の美しさや演出の仕方は面白かった。
ヒロイン達による仮想戦闘シーンにおける映像美はとても綺麗なので、それ目的で見るだけでも損は無いと思います。

嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん→オフィシャルサイトはこちらから←
過去に監禁事件に巻き込まれたみーくんとまーちゃん。
過去の事が原因で精神的に壊れてしまった二人がおくる青春(?)ストーリーと言えば良いのか。
予告を観た限りではほのぼのとした感じがあったんですが、いざ観てみたら結構な酷(こく)さ加減。(´△`;)
ほのぼのどころか、殺傷描写などがあって精神的に病みそうになりました。(;=□=)Help me
結構ダークな雰囲気があるのでそういった事が苦手な方は見ない方が良いかも・・。

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